- 原作
- 監督
- シリーズ構成・脚本
- 藤田伸三
- キャラクターデザイン
- 前田ゆり子
- 音響監督
- 明田川仁
- 音楽
- 藤澤慶昌
- アニメーション制作
- J.C.STAFF
オープニングテーマ
- 歌
- yama
- 作詞・作曲
- yama・亀田誠治
- 編曲
- 亀田誠治
- 眠くない
- 博愛
- 暑がりや
- 寒がりや
- 獣使い
- 剣自慢
- ハラペコ
- エレオノーラ(エリー)
- ブリュンヒルデ姫
- 城代(エリオット)
- 宰相(ヒューゴ)
- バリバラ
- ペレグリナス
- 国王(ライオネル)
- 土田大
- アナマリー
- 河瀬茉希
- 乳母(ラヴィニア)
- 八百屋杏
- ナレーション



原作
岩本ナオ
Nao Iwamoto
監督
佐山聖子
お話をいただいたときは、正直『国をまたいだ壮大なファンタジー』というイメージで少々臆する部分がありました。私は『完璧な勇者が世界を救うなどの重い使命を帯びて戦う』などといったテーマが実は苦手で、自分にできるのか不安があったためです。しかし、じっくりと原作を読み進めていけば、ファンタジーとリアルの絶妙なバランスにその緊張はだんだん溶けていきました。この『絶妙なバランス』をアニメで最大限生かせるよう頑張ります。
作品の見どころはロードムービー的にそれぞれのキャラクターが地方へ出向くので、各地の文化や景色など各章で違ったものをお楽しみいただけます。音楽もその土地に合わせた楽器でお願いしているので、雰囲気は各地でがらりと変わります。キャラクターと一緒に旅している気分を味わっていただければ何よりです。
Seiko Sayama
オープニングテーマ「さよならは言わない」
yama
「マロニエ王国の七人の騎士」
心の琴線に触れるような作品で
見終わったあとに
心がじんわりとあたたかくなっていました。
今回、亀田誠治さんと
一緒に楽曲制作しています。
2人で同じ景色を思い浮かべながら
じっくりと形にしていくことができて、
とてもいい時間でした。
曲が出来上がってしばらくたち、
あらためて聴いてみると、
作品に寄り添った音楽という枠組みを超えて、
自分が今後生きていく中でも、いろいろな場面で
寄り添ってくれる曲になるのだろうなと感じています。
出会うと同時に、どんな形であれ、
いつか必ず別れは訪れます。
だけど、別れがあったとしても
ともに過ごした時間は美しい贈り物です。
「さよならは言わない」
は別れを拒むための言葉ではなくて、
たとえ会えなくなってしまったとしても、
その存在と贈り物は心の中にあり続ける。
そんなあたたかい祈りの言葉です。
この作品のおかげで自分にとっても大切な楽曲ができました。
作品とともに、楽曲も楽しんでもらえたらうれしいです。
音楽プロデューサー・ベーシスト
亀田誠治
yamaさんの歌声がずっと好きでした。
そんなyamaさんから、人気コミックがアニメ化されるのでその主題歌を共作したいという連絡をいただきました...歓喜!
僕らは原作を読み込み、絵が動き出すイメージを持って大切に楽曲を仕上げました。レコーディングメンバーもyamaさんのことが大好きで、スタジオで「yamaちゃん〜!」って音楽の会話が始まるのがとてもよかった。
「さよならは言わない」がみんなの大切な歌になりますように!
眠くない
高梨謙吾
この壮大な「愛」のドラマにて『眠くない』の声を担当させていただく事、岩本先生が描くぬくもりあふれる世界観を、アニメーションとして皆様にお届けする、その一端を担える事、大変光栄に思います。
今作を、そして『眠くない』の事も、兄弟全員の事も気に入って好きになっていただけるよう、全霊を込めて努めてまいります。
七人兄弟、それぞれ名前も人柄も個性的で、きっとみんなの事を好きになってもらえると確信しております。
アニメ『マロニエ王国の七人の騎士』
ぜひともご期待ください!
Insomniac Kengo Takanashi
博愛
谷川誠
博愛役を演じさせていただきます、谷川誠です。
原作を読ませていただいたときから博愛にひかれていたので、出演が決まったときは本当にうれしかったです。博愛は誰にでも分け隔てなく愛を届け、人の痛みや寂しさにも寄り添える、やさしく繊細な心を持った人物です。彼の温かさや人を思う気持ちが伝わるよう、一つ一つのシーンを大切に演じています。博愛を通して、作品の持つ温かさや“ラブ”が皆さまの心にも届けばうれしいです。
Fraternity Makoto Tanikawa
暑がりや
石谷春貴
アニメ『マロニエ王国の七人の騎士』にて「暑がりや」の声を担当します、石谷春貴です。
原作を読んで、少しずつ開示される情報とともに深みが増していく、誰かに寄り添ってくれる優しさを持ったファンタジーという印象を受けました。
僕自身、暑がりで名前と少し共通点があるなと感じております。
彼の純粋さ、力強さ、優しさ、そしてそこに起因した良い意味での雑さを、大きな声で表現していけたら。
放送をお楽しみに!
Feverish Haruki Ishiya
寒がりや
猪股慧士
「寒がりや」役を務めさせていただきます。猪股慧士です。
変わった名前の七人の騎士ですが、全員異なる個性を持っていて、
それぞれが行く国々でその個性を持って問題を解決していきます。
国ごとに一人ひとりがメインになるお話なので、七人全員が主人公のように思っていただけると嬉しいです。
僕の演じる「寒がりや」は、名前のとおり寒がりで、七人の騎士の中でも弱くて性格も控えめなタイプですが、
誠実で優しく責任感も強い子です。
彼の持つ個性と己の弱さと向き合い成長していく姿を全力で演じます!
放送をどうぞお楽しみに!
Chilly Satoshi Inomata
獣使い
水野清人
五男 獣使いを演じさせていただきます、水野清人と申します。
約10年続くこの作品に、七人兄弟のひとりとして参加できること、大変光栄に思っております!!
私事で恐縮ですが、は虫類好きを公言している身としては、獣使いとして生き物の国に赴けることに運命的なものを感じています…!
物語の中で成長していく獣使いがとても魅力的なので、そんな彼とともに、自分も一緒に成長していけたらと思います。
岩本ナオ先生の描く純愛を、ぜひアニメでも体感していただけたらうれしいです。
Beast-Tamer Kiyoto Mizuno
剣自慢
村田太志
世界設定や空気感、兄弟の名称の独特さもすごく印象的。不思議な…それでいて心地よくひきこまれる壮大な物語。そうした作品に出会えたという巡り合わせを大切に、劇中の七兄弟のような愛にあふれる作品となるよう微力ながら参加させていただきます。そして、ことば足らずだけれど裏表がなくまっすぐな物言いの剣自慢。まさに剣の性質を地で行く人物。そんな他人とは思えない不器用そうな彼を、愛くるしいと思っていただけるように役に当たっていきます。どうぞお楽しみに!
Swordsman Taishi Murata
ハラペコ
川島零士
ハラペコにとって、食べることは生きることそのもの。
「一番かわいいのは僕でしょ?」と言えてしまうのは、たくさんの愛情を受けて育った末っ子ならではの屈託のなさです。"僕が演じる史上最高のかわいさ"で大切にしていきます。
章ごとに文化も景色もがらりと移り変わり、その土地の音や匂いまで感じられるのもこの作品の魅力です。
「いつか、かっこよくお姫様を助けること」——七人兄弟それぞれの恋の行方も、どうか楽しみにしていてください。
Hungry Reiji Kawashima
エレオノーラ(エリー)
櫻井みゆき
エレオノーラの声を担当させていただきます、櫻井みゆきです。
壮大なファンタジーの世界観の中で触れるそれぞれの純粋な思い、そして感情の緻密さに私自身心を打たれました。すべてのキャラクターがとてもいとおしいです。
眠くないとエレオノーラの間に流れる穏やかでそわそわとした空気感がたまらなく好きで、
アニメを通して皆さんにもお届けできたらと思います。
私もいちファンとしてアニメ放送がとても待ち遠しいです。ぜひたくさんの方にご覧いただけますように。
Eleonora Miyuki Sakurai
ブリュンヒルデ姫
藤原夏海
原作を拝見したときに世界観もステキで、すごくおもしろい作品だと思っていたので、ブリュンヒルデ役のお話をいただいたときは本当に驚きましたが、出演できて本当にうれしく思います!ありがとうございます。七人兄弟のそれぞれの物語ももちろんですが、七人兄弟のうちの1人、「寒がりや」とブリュンヒルデ姫との間で繰り広げられるちょっとした心温まるやりとりをぜひ楽しんでいただけたらうれしいです!よろしくお願いいたします!
Brunhild Natsumi Fujiwara
城代(エリオット)
子安武人
とぼけたおじさんです。やる気をあまり感じられないおじさんです。もちろん悪い人ではないはずのおじさんです。そんなおじさんをきっとあなたは、いつの日か目が離せなくなっているでしょう。だってキュートなんですもの(笑)
この作品、なにげに端役のおじさんたちもとても魅力的なので、そこも注目してくださいね。よろしくねん!
Elliot Takehito Koyasu
宰相(ヒューゴ)
興津和幸
宰相役を演じることになりました。
マロニエ王国の騎士たちの冒険を一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。
おじさんは毎回キュンキュンしながらスタジオにおります。
何なのでしょうこのムズムズする感情は!??
とてもステキな作品です。見てね!!!
Hugo Kazuyuki Okitsu
バリバラ
渡辺明乃
新しい作品が決まったー!うれしいなー!と台本を見たら急に息子が7人できていました…(笑)
一気に7児の母となりました、渡辺明乃です。
息子たちそれぞれの個性が名前のとおり際立っている今作品。
癖強な息子たちとの会話がいつも楽しいです。
優しい空気のあふれるこの作品は、アフレコ中もほっこりとしてしまいます…。
ああ…いいなぁ…!いいなぁこの胸がキュン!となる感じ…!
ご覧になってくださる皆様にもこの胸キュンとほっこりが伝わるといいな、と願っております。
出演者みんなにっこにことアフレコしております、幸せな作品…!
オンエアが私も楽しみです!早く見たいっ!
Baribara Akeno Watanabe
ペレグリナス
浪川大輔
童話の中に迷い込んだようなステキな錯覚をみせてくれる今作。
さまざまな個性豊かなキャラクターたちを取り巻く環境や関係性は興味深いです。
その中で、ペレグリナスの存在とは。なかなか謎です。ただの思い出なのか。それともなにか握っているのか。
ぜひオンエアを見届けてくださいませ。
Peregrinus Daisuke Namikawa
ナレーション
速水奨
触れた瞬間、心が旅したくなる作品だと思います。
ファンタジーだけど、歴史や風土、そして人物が丁寧に愛を持って描かれているので、
きっと楽しんでいただけるんじゃないかなあ。
僕はそんな物語に皆さんを誘うナレーションを担当します。
ぜひ、わくわくしながら見てくださいね。
Narration Show Hayami